昨年は映画の所作指導のお仕事が入り、
物語は徳島から出た日本の薬学の父と言われた『長井長義』のお話です。
主演に西村和彦さんです。舞台は江戸後期から明治にかけてのお話で、日本とドイツをはさんでの、
世のため人たためにつくす、一人の青年が薬学に立ち向かう物語です。
今年は三月から始まる朝ドラ[おひさま]の所作指導をしております
4月の時代劇の所作と舞踊公演や新作公演やアメリカ公演と
めまぐるしい兎年がやってきました。
    身体を鍛え楽しくやっていきたいと思います。


私の舞踊活動の一つに海外公演があります。幸いにも近年
アメリカ・イタリヤ・オーストラリアへ行く機会に恵まれ
ました。ついつい新しい事に目をやってしまいがちですが
、海外にいって感じた事はいたずらに何でも新しく変えて
しまうのでなく古いものを守り、いかに壊さず守って新し
い事と古い事をどれだけ上手く共存させていく事がとても
大切と強く感じました。古い建物を新しくするのは簡単で
すが古いものを維持していく事は大変難しくとてもお金も
かかる事です。写真にもあるようにこのシドニー大学の建
物がビルではくこの建物だからこそ感じる歴史の重さ大切
さではないでしょうか、古いお城のような学校から未来を
託す素晴らしい人材が育つ事に、未来の夢と希望を感じま
した。
オーストラリア公演・シドニー大学中庭にて 
イタリア・マテーラの洞窟住居にて 
 
 
イタリア公演会場 ポテンサ゛市 オペラハウス
 
イタリア・マテーラ の洞窟住居『サッシ』の前できらら
 

宮本和知・宮本奈緒子(若柳きらら)

 平成20年9月9日に入籍いたしました。
 
 
 親友の朋子さんと浜辺で