NHK時代劇 [まっつぐ] ー鎌倉河岸捕物控ー
八月に放送が終わり所作の仕事も一段落と思いしが、九月から映画のお仕事が入り、
今月から遠でのロケに参ります。物語は徳島から出た日本の薬学の父と言われた『長井長義』のお話です。
主演に西村和彦さんです。舞台は江戸後期から明治にかけてのお話で、日本とドイツをはさんでの、世のため人
ためにつくす、一人の青年が薬学に立ち向かう物語です。

私の舞踊活動の一つに海外公演があります。幸いにも近年アメリカ・
イタリヤ・オーストラリアへ行く機会に恵まれました。ついつい新しい事
に目をやってしまいがちですが、海外にいって感じた事はいたずらに
何でも新しく変えてしまうのでなく古いものを守り、いかに壊さず守って
新しい事と古い事をどれだけ上手く共存させていく事がとても大切と強
く感じました。古い建物を新しくするのは簡単ですが古いものを維持し
ていく事は大変難しくとてもお金もかかる事です。写真にもあるように
このシドニー大学の建物がビルではなくこの建物だからこそ感じる歴
史の重さ大切さではないでしょうか、古いお城のような学校から未来を
託す素晴らしい人材が育つ事に、未来の夢と希望を感じました。
オーストラリア公演・シドニー大学中庭にて 
イタリア・マテーラの洞窟住居にて 
 
 
イタリア公演会場 ポテンサ゛市 オペラハウス
 
イタリア・マテーラ の洞窟住居『サッシ』の前できらら
 

宮本和知・宮本奈緒子(若柳きらら)

 平成20年9月9日に入籍いたしました。
 
 
 親友の朋子さんと浜辺で